大学等地域連携委員会

10月20日、県南生涯学習センターにおいて、大学等地域連携調査研究・プログラム開発事業の推進機関である「大学等地域連携委員会」の第1回目の会議が行われました。

会議の様子
 
 連携委員会のメンバー

大学等地域連携委員会メンバー
 荏原 充宏 氏(物質・材料研究機構 MANA准主任研究者)
 大島 愼子 氏(筑波学院大学 学長)
 今野 修 氏(土浦市教育委員会生涯学習課 課長)
 藤井 さやか 氏(筑波大学システム情報系社会工学域 准教授)
 馬渡 剛 氏(茨城大学 人文学部社会科学科 教授)
 安江 健 氏(茨城大学 農学部生物生産科学科 教授)
 山本 幸子 氏(筑波大学 システム情報系社会工学域助教)
 市村 英二 氏(茨城県教育庁総務企画部生涯学習課 振興担当課長補佐)
 沼尻 鉄也 氏(茨城県県南生涯学習センター次長)
 

大学等地域連携調査研究・プログラム開発事業

1 背景・目的
 つくば研究学園都市を中心とした県南地域における,科学,産業技術,医療,福祉,環境,教育,防災,国際理解などの様々な研究機関・大学と県域の市町村との連携を推進し,各地域及び市町村が抱える様々な現代的・地域課題の解決に向けての調査研究・プログラム開発を行い,その普及を図ります。

2 事業概要
 ア 大学・研究機関等との連携システム構築
  (ア)  大学等地域連携委員会(仮称)(以下,「連携委員会」という)を設置し,連携委員会が中心となって本事業を進めます。
  (イ)  大学及び研究機関(国・民間の施設)等『以降 大学等という』が市町村等に提供できる専門的な知識・技術・人材・プログラム等の情報を把握します。
  (ウ)  (イ)について市町村等への情報提供及びコーディネートを行います。

     【大学等地域連携委員会】
       大学・研究機関等関係者,学識経験者,市町村職員,県関係職員,教育事務所職員,県南生涯学習センター職員等で組織した
       当事業の推進機関であり,県南生涯学習センター内に設置します。

 イ 連携委員会によるモデル事業の実施
  (ア)  モデル市町村の選定を行います。
  (イ)  市町村が抱える現代的・地域課題について調査研究を行い,市町村が必要としている事業について検証します。
  (ウ)  モデル事業の実施
     ・上記(イ)研究成果とモデル市町村の現代的・地域課題のマッチングを行います。
 
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