県民の学習ニーズに対応した、現代的課題の対応策にこたえた学習機会の提供を行うため、大学や企業等の高度な知識や技術・経験を持つ専門家を講師として迎え、様々な講座を開設しています。
 また、市町村等関係機関と連携し、出前授業やモデル事業等を実施することで、地域的課題に対応し、人づくり・地域づくりの推進をしています。


 

◆申込について◆

 

申込期間

令和4年8月9日(火)~9月8日(木)

 ※各講座定員に達し次第終了

申込方法

  

電話番号:029-826-1101
受付時間 9:00~20:00

※最終日17:00締切 ※月曜休館日(祝日の場合はその翌日)
※いばらき生涯学習パスポートをお持ちの方はご用意ください。

 

令和4年9月8日(木)当日消印有効
※往復はがき不可

 

専用申込フォーム
※登録完了のお知らせメールが届かない場合は、県南生涯学習センターにご連絡ください。

 

◆講座内容◆

1⃣ Well-Beingのためのフレイル予防

講師 東京都健康長寿医療センター研究所 社会参加と地域保健研究チーム
主任  阿部 巧 氏 
開催日 ①10月 6日(木)
②10月20日(木)
③11月17日(木)
④11月24日(木)
⑤12月 8日(木)
時間 10:00~12:00
対象・定員 高齢者の心と体の健康支援活動に関心のある方(高齢者施設等で働いている方、働こうと考えている方にもおすすめです)
50名
受講料 5,000円
内容

 高齢期の健康を考えるうえで「フレイル」と呼ばれる状態が注目されています。フレイルとは何か?どう予防するか?を紹介するとともに、それをどうEnjoy Life(エンジョイライフ:楽しい生活)、Well-Being(ウェルビーイング:幸福な状態)につなげるかをご紹介します。
 本講座では、講義形式だけでなく、少し身体を動かす機会を取り入れた内容を予定しています。

①フレイルって何?
②◯◯フレイルについて知る
③運動、栄養、社会参加でフレイル予防
④実践フレイル予防
⑤フレイルを予防してEnjoy Life! Well-Being!

2⃣ 日本一の技術士たちが語る ~SDGsの世界(続)~

講師 日本技術士会 茨城県支部 
① 手島 久 氏
② 渡邊 勇基 氏
③ 大塚 太郎 氏
④ 平岡 潔 氏
⑤ 縣 邦雄 氏
開催日 ①10月14日(金)
②10月21日(金)
③11月11日(金)
④11月25日(金)
⑤12月 2日(金)
時間 14:00~16:00
対象・定員 持続可能な社会への取組に関心のある方
50名
受講料 5,000円
内容

 「技術士」は、持続可能な社会にあたり、公衆の安全、健康及び福利を最優先に考慮した上で、社会、文化及び環境に対する影響を予見し、地球環境の保全等、次世代に渡る社会の持続性の確保に努め、技術士としての使命、社会的地位及び職責を自覚し、倫理的に行動しています。
 本講座では、技術士が豊富な実務経験をもとに、SDGsについて解説します。

①被災地支援から見える持続可能な地域復興計画
②みんなで考える、持続可能な地球・宇宙開発
③農業・農村と環境
④農業+養殖業=アクアポニックスでSDGs
⑤安全な水を考える

3⃣ 幼児期において大切なこと

講師 茨城キリスト教大学 教授 飛田 隆 氏
開催日 ①10月 1日(土)
②10月22日(土)
③10月29日(土)
④11月12日(土)
⑤12月 3日(土)
時間 10:00~12:00
対象・定員 幼・保の教員、保育士、保護者または支援に関心のある方
50名
受講料 5,000円
内容

 「非認知能力」は生涯にわたって役立つ力ですが、これを育てるのには、幼児期から学童期にかけての取り組みが大切だと言われています。
 本講座では、幼児期にありのままに認められ愛されていることの重要性について理解し「非認知能力」について知り、その育成のあり方について学びます。
(非認知能力:テストの様に数値では表すことができない、協調性や忍耐力、コミュニケーション力等、生きていく上で不可欠な能力)

①幼児期に大切な生活について「非認知能力」を育むために
②子どもの遊びについて
③親子の関係について考える
④しつけとは何か
⑤「非認知能力」を育むためには

4⃣ 社会・企業における発達障害の理解と対応支援

講師 ① 茨城県発達障害者支援センターCOLORSつくば  武藤 早織 氏
③ 障害者就業生活支援センターかい 主任就業支援ワーカー 飯田 祐介 氏
②④ 茨城障害者職業センター 主任障害者職業カウンセラー  岡田 麗子氏
⑤しのだの森ホスピタル医局 医師 大井 雄一 氏
開催日 ①10月 8日(土)
②10月22日(土)
③11月 5日(土)
④11月19日(土)
⑤12月26日(土)
時間 10:00~12:00
対象・定員 企業や社会で発達障害の支援について学びたい方(企業の管理職、労務担当) や支援に関心のある方
50名
受講料 5,000円
内容

 「大人の発達障害について正しく理解するとともに、その対応や支援の方法について具体的に学んだことを、企業や社会の中で生かすことができるようにします。
 本講座では、特に就労場面における現状と課題とその支援について学び 支援機関との具体的な連携及び健康的な働き方の支援について学びます。

①大人の発達障害について
②職場での対応のポイント、合理的配慮について
③安定的な就業のための支援体制について
④雇用管理によくある課題、社内体制の整備について
⑤職場のメンタルヘルスの維持について
◆その他の講座はこちらから

 

受講者の決定方法
(1) 定員を上回った講座は、当センターのシステムで厳正な抽選をし受講者を決定します。
(2) 申込者には、当落にかかわらず郵送にて結果をお伝えします。
(3) 受講者決定通知書(払込取扱票付)は、複数の講座分を一括して郵送します。
受講料等について
(1) 受講料は前納制になります。
    決定通知書に同封した払込取扱票により、講座初回日の1週間前までにお支払いください。
(2) 受講料納入後は、原則として返金できません。あらかじめご了承ください。
   (講座詳細を十分にご確認の上、お申し込みください。)
(3)受講料の他、教材費、テキスト代、保険代等については、別途受講者負担となります。
その他

(1)天候や講師の都合等,また感染症対策等やむを得ない事情で講座日程や内容が変更になる場合があります。
   ご理解をお願いします。
(2)お申込みの際にいただいた個人情報については,本講座の運営以外には使用いたしません。

(3) 平成23年度から使用していた受講カード(愛美館カード)は,現在使っていません。お手元にあるカードは,
    当センターまでご持参ください。お預かりした500円を返金させていただきます。

令和4年度 春夏講座

講 座 詳 細

(1)メモ機能やヘルスケア等,iPad・iPhoneの標準アプリの活用について学びます。
   簡単な操作復習もおこないます。

(2)日々の暮らしの中で,もっと楽しく便利に使うための様々なアプリの紹介や使用したいアプリの探し方と注意点について学びます。

(3)LINEを使いこなしましょう!
   基本的な内容から便利な操作方法まで理解し,円滑なコミュニケーションと情報収集力を身に付けます。

(4)安全に活用するために,LINEのプライバシー管理設定やSNSを利用する際の注意点とメディアリテラシーについて学びます。

(5)キャッシュレス決済の普及により,決済の利便性・効率性が向上しています。
   キャッシュレス決済のしくみや種類,利用する上でのメリット・デメリットなど基礎知識を学びます。

注 意 事 項

※講座では,iPhone・iPadを使用します。お持ちでない方は,当センターのiPadを借用しご受講いただきます。

※なお,第3・4回目講座時には,ご自身のスマートフォンにインストールしている「LINEアプリ」を利用し,

 ご自身のスマートフォンで講座を受講いただきます。アプリを入れていない場合は,事前にご登録をお願いします。

 

講 座 詳 細

(1)地域で発生する自然災害とその対策を確認し,地域を自然災害から守るための自主防災組織の活動について理解して貰います。

(2)【ワークショップ】
   Disaster(災害),Imagination(想像力),Game(ゲーム)の頭文字を取って命名。
   DIGという言葉には「災害を理解する」「まちを探求する」「防災意識を掘り 起こす」という意味も込められています。

(3)避難所の開設・運営に必要な班の組織と役割の設定,学校施設の使い方,施設管理者・行政職員・ボランティアの立場と役割,体育館の広さ・収容人員数・レイアウトの設定,防災備蓄倉庫の確認等の事前準備等を理解して貰います。

(4)【ワークショップ】
   避難者の年齢や性別国籍やそれぞれが抱える事情が書かれたカードを、避難所の体育館や教室に見立てた平面図にどれだけ適切に配置できるか,また避難所で起こる様々な出来事にどう対応していくかを模擬体験するゲームです。

(5)【ワークショップ】
   第3回目に受講生からの質問を取りまとめ,第4回目に共通の課題としてまとめて受講生に配付し,各自で考えてきて貰います。
   第5回目でグループワークを通して対応を検討する。共通の課題以外等について質疑応答して解決する。
   後半にマイ・タイムラインを作成します。

 

講 座 詳 細

(1)食とSDGsの関係を考える

(2)食品ロス削減が地球を救うⅠ

(3)食品ロス削減が地球を救うⅡ

(4)フェアトレード・地産地消が地球を救う

(5)チャレンジ!食べ方,暮らし方を変えてみよう

講 座 詳 細

 

 

(1)発達障害傾向のある子どもへの支援の基本

(2)ADHD傾向のある子どもへの支援

(3)自閉症スペクトラム傾向のある子どもへの支援

(4)発達障害傾向のある子どもを持つ保護者への支援

(5)発達障害傾向のある子どもが不適応を起こさないための支援

その他の講座関係ページはこちら⇩
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